2009年3月17日火曜日

memo-「誠のサイキック青年団」突然の打ち切り

TBSストリームと松本人志の放送室が終わるのはショックだったけど、サイキック青年団は大学に入ってから聞いてなかったので、まあそんなもんか、というだけの感想だったけど、終了が決まっていても突然打ち切り、ってあるんだなあ、と思いました。
口封じ?
高校生の時期の僕を形成したラジオ番組でした。ここ10年以上きいてなかったけど。
すぐに思いつく影響として、僕はこのラジオ番組で、Talking Headsを知りました。
True Stories
Talking Heads
B000CRSEIG
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(cache) 「誠のサイキック青年団」突然の打ち切り

「誠のサイキック青年団」突然の打ち切り

 突然の打ち切りとなったABCラジオの人気番組「誠のサイキック青年団」の司会を務めていた北野誠
 突然の打ち切りとなったABCラジオの人気番組「誠のサイキック青年団」の司会を務めていた北野誠

 タレント・北野誠(50)が司会を務める大阪・ABCラジオの人気番組「誠のサイキック青年団」が16日未明の放送で突然、打ち切りとなった。同 局は、30日未明の放送をもって番組が終了することを発表していたが、大幅に前倒しとなり、誠らパーソナリティーはリスナーに最後のあいさつさえできな かった。同局は「リスナーの方々に、大きな誤解を与えるような表現があった」と説明。何らかの大きなトラブルがあったとみられるが、詳細は明らかにしてい ない。

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 1988年4月にスタートし、21年間も続いた番組。突然の終了に、ファンの間に波紋が広がっている。

  16日午前1時に始まった放送では、冒頭から「リスナーの方々からのお便りを調べた結果、(番組中に)大きな誤解を与える表現をしていたことが明らかに なった」などと同局アナウンサーによる“おわびの言葉”が10分間隔で同2時45分の終了時間まで繰り返され、その間ずっと音楽が流れるのみ。番組のファ ンが集うネット掲示板には、最後の放送を聞いたファンが「ソ連の要人が死んだ日のモスクワ放送のようだった」と不気味な様子をつづっていた。

  ABCによると、打ち切りが決定したのは11日の夜。8日の放送が前倒しで最終回となる異例の事態となった。同番組のホームページでも「この点について、 話題で取り上げた関係者の皆さまに、ご迷惑をおかけしたことをおわびいたします」と掲載した。だが、詳細については「お答えできません」と回答を避けた。

 番組は、北野誠と作家の竹内義和氏(54)による、過激トーク&芸能裏情報が人気を呼んだが、93年には歌手・山本リンダ(58)のヌード写真集をこき下ろし、謝罪会見を開く騒ぎも起こしていた。

 28日に大阪市内で予定されていた番組のリスナー向けのイベントも中止しており、誠が所属し、イベントを主催する松竹芸能は「諸般の事情により…としか申し上げられません」としている。

memo-「ハムスター・コントロール」された自律型掃除機「ルンバ」


「ハムスター・コントロール」された自律型掃除機「ルンバ」

その他

2009年3月16日月曜日

memo-Douglas Kahn - Music and Machines VIII / AV Festival 08 on Vimeo

Douglas Kahn - Music and Machines VIII / AV Festival 08 on Vimeo:Dougが動いている映像。懐かしい。英語が分からなくなってきてる…。


AV FESTIVAL 2008 | AV08

おくりびと

おくりびと [DVD]
本木雅弘, 広末涼子, 余 貴美子, 吉行和子, 滝田洋二郎
B001Q2HNOW
歩いていける距離にシネコンがあるので、高の原に来てから、映画館で映画を見る回数がぐんと増えました。
で、コラムの花道でとりあげられてたことがあったはずなので、「おくりびと」に行ってきたのだけど、アカデミー賞取った後なんで、やたら人が多かったです。
ものすごく素晴らしい、とかではなかったけど(最後の父親との件とかいらないと思うし、けっこうご都合主義だと思うし、見習いで月収50万円って…と思うし)、まあ面白かったです。長かったけど。涙腺が緩んできてるみたいだし、最近目が悪くなってきてて目の疲れを感じやくなってきてるのもあって、色んな死人を真面目に提示している場面を見るとジーンと来てました。たぶん僕の場合は、個人的な要因が大きかったと思います。物語の入り方が、主人公がそれまで東京で頑張っていた夢(オーケストラ奏者)を諦めて故郷に帰る、というのから始まってたので。あと親の年齢とか。
この映画は、そういう個人的なシンクロニシティ感と、あと、隣に座ってたガキがうるさかったこと、の二点をずっと覚えてるんだろうな、と思いました。

こんな鬱陶しい映画に連れてこられた小学生のガキは可哀想だし、ガキを連れてきたくせに場違いなところで笑って途中で寝てしまうババアがいたりするので、アカデミー賞をとった映画を見る時は気をつけないといけない。

明日は確定申告提出最後の日なので早起きしなければいけない。

2009年3月15日日曜日

アイフォンとパウダーブラシ

僕はあと二年間、x05htを使わないといけないのだけど、妻が次の携帯をアイフォンにしてた。感圧式じゃないスムーズな動きが素晴らしい。これで音楽聞けるんかな?
で、僕のために、ハムスター用パウダーブラシを買ってきてた。なんでやねん。


静電式ってだけで操作感が全く違う。楽器系アプリは、感圧系じゃとてもじゃないけど操作できないから、しばらくはiPhoneの牙城は崩れないに違いない!
clmemo@aka: 感圧式と静電式 〜「Touch Diamondで考えるスマートフォンの未来」

椿昇、中華料理

京都国立近代美術館に、椿昇というアーティストの展覧会と、その後の「ラディカル・ダイアローグ」という催し事を見に行きました。メインの目的は、その日の講演会の話し相手で、大学の師匠の美術館館長に会って話をすること、だったので、展覧会はおまけの気分でしたが。
なんつうか、久しぶりにアートを見て、面白かったです。
それが何であれ、そして、コストパフォーマンスがどれほど悪かろうと、世界の見方を少しでも変えるならそのアートは正しい、とか、そういうことを考えてたことを思い出しました。
「ラディカル・ダイアローグ」ってのは、椿昇という人のインタビューするんじゃなく、椿昇という人がインタビューするもので、へーっと思いました。「アーティスト」ってなんだ?と思ったので。どうやら、「問題提起する人」としてのジャーナリストみたいな役割を果たす人だったり、思想を表明する一つのやり方としてアート(と呼ばれるもの)を作る人だったりするみたいだけど、"何でも屋さん"らしいです。
展覧会場に、昔の研究室の後輩で、小説の何かの賞をとった谷崎由依という人がいたり、昔、一ヶ月だけこの美術館でバイトしてた時に知り合った人がまだいたり、神戸大の人がいたりしました。人に会うのは良いことです。
で、中華料理屋に連れてってもらいました。
「共訳」というのは大変面倒くさいものであることを知りました。朝の10時から夕方まで三人がかりで二日で22ページで、全部で220ページって…。
元気でいないと、なんか恥ずかしい気持ちになりますな。恥の感覚は忘れた頃に背筋から入り込んでくるので気をつけないと。そんで、少なくとも本人は面白がれることしないと駄目ですな。世界を揺るがす大きなことはしないとしても、しつこく一つのことにかじりついていかねば。あんまり「効率的」とか考え出すと近視眼的でやってられなくなるな、とか。
とか。
そんなこと思ったり、やっぱり思わなかったり。
ま、京都まで出てって良かったです。中華料理屋は、辛かったけど美味しかったです。
人に答えを求めても仕方ないし、そろそろ2009年度の気分にならないといけないし、そろそろ鬱陶しい気分でいるのは終了。
しゅっとした気分でひょうひょうと生活していかねば。

2009年3月11日水曜日

iPhone×Music iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」


著者の一人で東京芸大の金子智太郎くんに頂きました。ありがとさんです。
色々指摘したい点はありますが、iPhoneアプリ(音楽系)に対して、多少なりとも人文学的なアプローチをした初めて(?)の本な気がします(たぶん)。
で、何といっても「ワクワク感」があるのが良いですな。やがて、今はまだ何と読んで良いか分からないものも「いつか音楽と呼ばれるもの」になるだろう、って題名だし。
谷口文和くんのインタヴュー、威勢が良くて素晴らしいですね。色々批判は可能だけど、批判するより「幾つかの文脈をつなげて論じてみること」を試みていることを言祝いでおかねばいけませんね。
いや素晴らしい。「…(何か適当な語を入れておこう:若者とか批評家とか何か)…」は、こうでなくっちゃいけない。
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個人的には、楽器ガジェットとかがたくさん出てきても、消費者みんなが制作者となる夢のような未来よりも、新しい種類のゴミのような表現がたくさん生まれてくる未来を思い描いてしまうのだけど、でも、決して、僕は否定的な感覚でいるわけじゃありません。
僕は、ゴミみたいなものでも、新しいものが出てくることにはたくさん期待しています。
なので、ワクワク感が、なかなか素敵でした。

世界はiPhone(かiPod Touch)を使える人と使えない人に二分されるみたいな気分になりますが、あくまでも、この本の著者たちが関心を持っているのは「iPhone的なるもの」(39)だし、今後iPhone以外のプラットフォームに関わっていくのだろうと思います。
僕も「iPhone的なもの」は今後どうなっていくんだろう、ということには関心があります。でも、いつも思うのだけど、1)この話に全く関わりを持たない人はどれくらいいるんだろう? ってのと 2)そして作られる音楽(かつて音楽と呼ばれたもの)はどんなものになるんだろう? とも思います。
やっぱ、PCとかネットを使わず、CDしか使わずMP3なんか使わない人は知人や親戚には結構いるし。統計的には、日本ではもう半分以下みたいだけど。
あと、iPhoneでも楽器ガジェットでもいいけど、それを使って奏でられる「音楽の内容」ってなんだ?それはそんなに楽しいものなのか?とか、ね。どうなんだろ?やっぱ「楽器のカラオケ」ってことかな?じゃ「カラオケじゃない音楽」はずっと残るのかな?
よう分からんな。

眠いな。
今日はもう寝よう。
神戸のお義母さんにもらった葛餅食べて寝よう。

2009年3月8日日曜日

カント感性論の現在

昨日、ちょこまかしてから神戸の妻の実家に行って、色々ご飯食べさせてもらってから、今日の午後、神戸大学で、視聴覚文化研究会/神戸芸術学会の、カント感性論の現在、ってので、コメンテーター役でした。
とりあえず発表をざっくりまとめて、分からないことは分からないと白状して、簡単に、正面からカントのアクチュアリティって何?ってだけ聞いて、そしてあとは会場に任せました。
カントのアクチュアリティなんかねえだろう、カントを経由しなければ分からないことって、そんなねえだろう、と、正直そう思ってたのだけど、会場にいた人たちは、そういうこと言う前に、カントを実際の思考のツールに使ってみる、ということをしていて面白かったです。
新カント派とか、何らかの基礎づけをしようとした人たちはカントを要請するらしい、カントの空間論がどの程度サイバースペースの空間論に応用できるかは分からない、カントは面白いらしい、等々。
ま、発表者の方が、けっこう対照的なしっかりした発表をして、来てくれた人がきちんとした反応を示してくれて良かったです。ありがとうございました。人がいる場所で話せば話すほど、自分の知的怠慢振りを見せびらかしてるような気がしてきたけど、実は本人は対話能力を発揮しようとしてるつもりなのです。中川はあんな感じですが、別に否定的な気分でああなっているわけではないです。今後もああいう方向に向かいたいと思ってます。

と、カントのアクチュアリティに関する発表に関わりつつも、最近の僕の関心は、聴覚文化の形成プロセスにあります。神戸の妻の実家に泊まった後、六甲にあるオルゴール博物館に行きました。この写真です。
ちっちゃいけど面白いところでした。バンジョーとかアコーディオンの自動演奏楽器は動かしてくれなかったけど、自動ピアノと機械式蓄音機は動かしてくれました。オルゴールが主で、その場で音をゼロから作り出すからこそ、オルゴールは口モデルの音響再生産機械なのだけど、オルゴールの再生音を収録したcdがあって、しかもそれが音トビしてて、シュールでした。
ま、僕はそういうことに興味があります。口モデルと耳モデルの音響再生産機械が、けっこう長く併存してたのだな、とか。

そこらへんの最近のアイデアについて、打ち上げで来ていた人に話してみたところ、けっこう考えてたことが整理されたりしてきました。良かった。個人的に落ち込みきっていた二月は終わったから、これからはもう良い感じになるに違いないな。やっぱ人に話してみる/話すことで確かめてみる、ってのは、何より大事だな!


六甲オルゴール館と高山植物園:ここ。
日本全国のオルゴール館:日本中にあるんだな。オルゴールって、面白い代物だなあ…。

2009年3月5日木曜日

memo-あらびき団-キュートン


メモ。面白いから。

2009年3月3日火曜日

TBSストリーム終了

というのは、本当らしい。

TBS会社情報 ニュースリリース
小西克哉・松本ともこ ストリーム

僕はDavisでポッドキャスティング聞き始めて以来だけど、番組自体は7年半続いてたそうです。
世事に関する僕の偏ったニュース源で僕の平日を色々何とかしてくれてきた以上に、僕に、町山智浩を教えてくれた番組なのに。
ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

3月27日(金)で終了らしい。ラジオ番組(というかPodcast)が終了するってだけで、こんなに喪失感を感じるとは。

「我々を取り巻く状況」が原因らしい。ラジオなのにそんなにギャラが必要な人たちだったのか?
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で、昨日、これを見た。
テレビ朝日|報道発 ドキュメンタリ宣言
Law & Practice: "谷口太規弁護士"
Frypan Baby Vol.5
もとき、すげーなー。
司法浪人、1-2年しかしてないはずだしな。
何かが過剰で異常で欠落してるのかもしれないけど、それが「能力」なんだろう。
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あと、もいっこ、ほーっと思ったのだけど、第一回日仏ロボットデザイン大賞というものがあるらしい。
どういうものかは知らないけど、大賞というのは何でも素晴らしい。そういや僕、何かの賞をとったことなんかないな。
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日本の未来は安心だ。
2009年春は自分について色々なことが分かったな。
明日は友達の二人目の娘の誕生祝いに豊中に行くのだ。

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