9月2日の誕生花は「ミョウガ」:366日・誕生花の辞典:誕生日らしいっす。
花言葉は「忍耐」。
ふと思うことがあって調べました。
僕の誕生日です。
2009年3月28日土曜日
2009年3月27日金曜日
TBSストリーム終了の理由
(cache) 小西克哉・松本ともこ ストリーム
(cache) TBSラジオ ストリームが3月で終了する理由を教えてくだ
ストリーム傑作選・勝谷氏のこの発言が!?(音源アップ) 4: "ストリーム傑作選・勝谷氏のこの発言が!?"
こんなにも良い、愛されている番組が打ち切られる理由がさっぱり分からないので、ぐぐってみた。
色々な理由が推測されていた。"説明責任"を求める言葉があんましないのは、最初から期待されてないんだろう。で、まあ、あんまし大きな声では説明できないような理由なんだろう。
番組終わって数日でHPを削除するって…。
この番組なら有料でも買うのにな。
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TBSラジオ ストリーム終了の反響が止まらない。 - [4k]shikeの日記
リンクされてた。自分のこのブログがいかに内向きなのか分かるなあ。「Davis」が地名かどうか、どこか、すぐに分かるわけないし。
2009年3月26日木曜日
三愛モータース パンドラの箱
バイクショップ情報 三愛モータース パンドラの箱: "三愛モータース パンドラの箱":店のおっちゃんがいるのは、ここをけっこう南に下った場所。
けっこう下ると思う。
おっちゃんは、大変話好きな人だった。同志社の工学部出て、エンジン作る会社に勤めたけど、潰れたらしい。で、30年くらい前に中古バイク中心のバイクやはじめて、4トントラックで北海道まで買い出しに行ったりしたらしい。
バイクをぱーっとのってみて、で、現金二万円で、と言ったので、それで決めた。廃車料込み。
値段がつけば良いやと思ってたので全く交渉しなかったけど、さっぱりしてて気持ちが良いなあ。日本と韓国のどっちが勝ってもいいけど、イチローには頑張ってほしいらしい。
帰り、送ってくれました。
オーミナミ富田を知ってた。関西では知られているらしい。
600円のカツ
2009年3月24日火曜日
現代芸術って何や?
大航海 2009年 04月号 [雑誌]
1.
[現代芸術]徹底批判という特集だったのでざっと読んでみて、読む前から、「徹底批判」される対象として「現代芸術」は存在している(いた)と前提されているかどうかという点でそれぞれの記事を読もう、と当たりをつけられる程度には、芸術学を学び始めた頃から自分は成長したことは分かったけど、だからといって「ゲイジュツ」についてどう考えたら良いかはまだ明確には分かってないので、あんまし十分成長していないなあ、と思ったりもしました。
2.
ゲイジュツは人間文化の中で高級な事物ではないけど、じゃあどういうものかというと良く分からないのだけど、あんまし悠長に「分からない分からない」とか言ってる問題に答えが出ることはないと思うので、さっさと考えねば。
3.
なんにしろ、「現代芸術」あるいは「美術批評」が今や壊滅したので新しい基準を求めねば云々という、問題設定そのものに共感できない。
「かつてはあったゲイジュツ」に触れてこなかった人々の声が大きくなった、ということじゃないのか?なんで誰も、社会階層の状況変化、とかに触れないんだ?20世紀半ばと21世紀じゃ、かなり違うに決まってるじゃないか。
4.
自分は「芸術学」という問題設定について再考する準備が出来ていないことを確認するきっかけにはなったかな。で、今んとこ、自分は「芸術学」という問題設定を無効化するつもりはないみたい。自分がどう変わるかは分からないけど、多分けっこう簡単に変わる気がするけど、僕はまだ、げーじつは、それが世界の見方を少し変えてくれるものなら良いものなので、コストパフォーマンスという観点で話をしても仕方ない、と考えてたりもする。
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読後に思ったこと。
バナナの叩き売りの声がはじめは「芸能」の文脈で取り上げられ、90年代以降「芸術」に「なる」のであり芸術で「ある」わけではないことを示した後で、「自らの関わっている「芸術」や「音楽」の価値の話になると、無批判的に肯定することから出発してしまうという、そういう事実の中に人間の性のようなものを感じてしまう」とまとめる渡辺裕先生と(だから何やねんとも思うけど)、不勉強なのであまり知らなかった栗原裕一郎の文章が、飛びぬけて面白かった。
この文章、かっこいいね。一文が長いけど。
「べつにアートにかぎったことではないが、中途半端に市場のロジックに絡め捕られてしまった、かつてはハイ・カルチャーであったようなジャンルにおいては、批評の言説なんて、市場に晒されつつも依然として市場からは孤立した閉回路で実質的には価値付けがなされる作家なり作品なりという「商品」に対し、激安の報酬でパブリシティを受け持つジャンルの下僕に成り果てて久しい。だが、その広告文=批評はアピールするべき外部を持っていない。クローズドな回路で決定される価値を、内側へ向けて、それらしい言葉でふわふわとコーティングしてみせる役割しかもはや果たしえていないのである。」(114)
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2009-03-21 - おまえにハートブレイク☆オーバードライブ
2009年3月22日日曜日
日常の芸術化-というか、地下鉄で真面目な顔でふざけてる人たちは面白そうだなあ。
「日常の芸術化」(日常生活の一部を芸術と見立てること)も「芸術の日常化」(芸術作品を日常生活の中のものとして制作する(と称する)こと)胡散臭い。(前者は、フルクサスのパフォーマンスとか、(アートと称する)ヒップホップ文化のグラフィティとか、かな。後者はケージ的なアート。ケージにとっては前者は唯美主義に陥る危険があるもの。つまり、げいじつ作品作って、それが「日常生活の一部だ」って言い張るタイプのげいじつ作品。かな。)
で、このImprov Everywhereは、分かりやすい「日常の芸術化」の例だと思うのだけど、面白いな。色んな理屈が述べられてないからかな。
(言われてるのかもしれないけど、僕は知らないからかな。)
ミルコのひかり
ミルコのひかり [DVD]
ルカ・カプリオッティ, シモーネ・グッリー, アンドレア・グッソーニ, アレサンドロ・フィオーリ, クリスティアーノ・ボルトーネ
イタリア映画のサウンド・デザイナーのミルコ・メンカッチという人の少年時代を描いた物語らしいです。
視力を失った人間が音の物語の制作に目覚めていくというお話だけど、音の物語とか障害に関するお話だと思うと、なんだこりゃ、と思います。たぶん。
でもくだらないってわけじゃなくて、むしろ、(お話としてはけっこうご都合主義なところもあると思うけど)けっこう素敵な物語だと思うかもしれません。
暗い場面がほとんどないからですね。
たぶん。
障害は障害だと思うので、障害のある子供たちの手に職を付けさせるべく規律を重視する校長は正しいと思うし、なので、市長とか学生スト団体が「個性の自由な発露」を妨げるという理由でこの盲学校を攻撃するみたいなのだけど、そういうご都合主義な物語が続くと白けてきました。
この映画の筋のポイントの一つは、視力を失った少年が、テープレコーダーを手に入れたおかげで、身の回りの音を録音して素晴らしい(音の)物語を紡ぎ出すようになった、というものだと思うのだけど、そうして作られた音の物語を映画の中で再現するときに、映画のBGM(ピアノとかストリングスとか)をかぶせるのは、これいかに!?と思うし。
でも、全盲の子供たちが楽しそうに活動している場面がたくさんあるのが素敵でした。
自分達で音の物語を作ってみようとしている場面とか。
くよくよしてる描写が、あんましなかったんですね。(たぶん二つくらいしかなかったと思う。)
くよくよしてる暇がない子供たちが描かれてたわけですね。
memo-外食
四条烏丸で不思議な骨格と輪郭を持つ会話を進める人(=妻の友人)と。
僕は「隠れ家的」といった感じの店の雰囲気に反感を抱くタイプなのだけど、ものすごく美味しかった。(というか、別に「隠れ家的」とかは、売りにしてなかった。)(というか、そういうの関係無しに、美味しかった。)
うふふBis - 創作料理、フュージョン(四条(烏丸線))
翌日、奈良市で、最近何回か一緒にスタジオに入った夫婦と。
食遊 鬼無里 - Yahoo!グルメ←ここには入れなかったのだけど、入りたかったなあ、というメモとして。
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間に一軒入るのだけど、場所は覚えてるけど、名前を覚えていない。
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The WembleyCrown:話するために入ったスポーツ・バーでここでライヴとかできるって場所だけど、フィッシュ&チップスが、フィッシュ&チップスなのにすごく美味しかった。
5月くらいにライヴするらしいけど、自分が演奏できるかどうかはなはだ心許ない。まあ何とかなるだろう。
2009年3月19日木曜日
memo-マキタスポーツ
マキタスポーツ*OFFICIAL WEB SITE*
今書いてる論文の関係で、ずうっと「耳モデル」とか「口モデル」とか考えてて、息抜きに聴いたTBS RADIO 954 kHz|JUNK ZERO エレ片のコント太郎の今日の分に出てた。
びっくりした。すげえ。
エレカシとかBzとか奥田民夫「のような」歌を、即座に作って即座にギターで弾く、という芸。
笑う前に本気で感心してしまった。
うむ。



