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2009年7月8日水曜日

15回確保

半期に15回確保、というのは、出版社の自主規制みたいなもので、文科省が指示してるものとも言えないらしい。が、まあ、そんなことは知らない。15回の講義+レポートもしくは試験という大学と、14+レポートもしくは試験というところがあると思うのだけど、まあ、僕は決められた回数するだけ。

ただ、きちんと把握してなくて、来週、金曜日は、水曜の補講日だってことを、今日、知った。
後二回だった。ちょっと考えねば。

ACアダプターの落とし物

先週、南草津で、レッツノートのACアダプターをなくしたらしく、帰国してから問い合わせたけどありませんでした、って言われたので、Windowsならどのノートパソコンにも使える汎用ACアダプターを買ったのだけど、昨日、教室に行ったら、あった。
「なんだ、この合理化された大学の間抜けな感じは。」
と思ったのだけど、教室にあったのは、VAIOのACアダプターだった。。。。

つまり、誰かが間違えてレッツノートのACアダプターを持ち帰ってるらしい。
うーん。ややこしい。


で、思ったのだけど、非常勤講師って、ファーストフードのバイトみたいにしっかり管理されてはいなくて、なんというか、例えば、どっかの遊園地の自動販売機にコーラとか補充するバイト程度のかかわり合い方しかない(できない)(させてもらえない)場合が多いと思うけど、でも、なのに、「その遊園地の人」扱いされ(て、それ相応の振る舞いやら仕事やらを要求され)るんだなあ、と思った。
もちろん、良い点も悪い点もある。言っても仕方ないので、家族や友人にしか説明する必要はないけど。

例えば、「非常勤講師→専任講師」というステップがあるものだと思うものみたいだけど、そういうのは、まず、ない。
とか。
あるいは、不思議な話だけど、「先生」扱いされるからこそ、色々、頑張れる。収入とかステータスとか「他の人との格差」とか考え出したら劣悪な仕事(あるいはバイト)でしかないのだけど。
(劣悪な環境下で「先生面」し続ることは困難だろうから非常勤の人間が「先生面」し続けるためにはこういう産業形態は変化する必要があると思う。だからこういう産業形態は今後何十年も続かないんだろう。たぶん。「経済的合理性」と「合理性」は常に同じではないだろう。でも僕にはもう関係がないだろう。)

目前の僅かな人間関係は、何年も続かないだろうけど、人を動かすのだなあ、と思った。

2009年6月30日火曜日

4限と5限

南草津まで来て、二時間連続話させてもらってるのだけど、4限と5限の僕の口の滑らかさの差が大きすぎて、4限の学生に申し訳なくて仕方がない。
4限でしてみて、その反省を踏まえて5限するので、5限のほうが、そりゃしっかりするよな!

(ここでは今年初めてする話ばかりなので)毎週そうなのだけど、今日は、我ながら、特にすごかった。
なんというか、やっぱなんでも、伝える内容よりも伝え方!なんだろうな。
いつまでたっても、授業とか話し方の「カタチ」は見えてこないけど。

というかむしろ最近は、ちょっと「パニクる」ようになった気がする。
個人的な問題のせいで。
まあ夏が来るから何とかなるだろう。
それより問題は、このx05htの液晶がなんかおかしくなったことかな。

2009年6月21日日曜日

New Hamster, New Life.

ロボロフスキーハムスターの飼い方(特徴): "観賞用のハムスター"

2009年6月7日日曜日

求む音源-『ザ・ヴァイオリン演歌』

今、授業準備のために明治期日本の「はやり歌」の変質について勉強してます。
なので、以下の音源をお持ちの方、おられましたら聞かせてくれませんか。
中古でも見つかりません。
ザ・ヴァイオリン演歌
桜井敏雄
B000064QI0


ザ・ヴァイオリン演歌/桜井敏雄

_1.対話1(演歌事始) ※ なぎら健壱との対談です
_2.ダイナマイト節
_3.対話2(演歌街を往く)
_4.オッペケペー
_5.対話3(ヴァイオリン演歌誕生)
_6.ハイカラ節
_7.スカラーソング
_8.間がいいソング
_9.対話4(演歌風俗)
10.カチューシャの唄
11.さすらいの唄
12.東京節
13.対話5(流しへの展開)
14.新金色夜叉
15.新酒場の唄
16.船頭小唄
17.対話6(若き桜井敏雄)
18.流浪の旅
19.復興節
20.対話7(師:石田一松)
21.のんきな父さん
22.対話8(すばらしき仲間たち)
23.当世銀座節

桜井敏雄(1909-1996)さんは、いわゆる大道芸人といえるのでしょうか。バイオリンを弾きながら、唄を歌って、なんというか、小沢昭一氏の世界にも通じるところがあります。
ハイカラとは、このような世界のことをいうのでしょうね。
.

2009年4月21日火曜日

「一、抜けた」って。。。
幾つかの意味で、えぇぇぇ。。。

一冊の哲学書にそんなにもフェティッシュに関われるものなのか。

ともあれ「色んな人生があるなあ。」

画像、拡大しても読めないね。
また時間がある時に、アップロードし直します。

2009年4月15日水曜日

反省

久しぶりに、授業の後にやっちまったー!と思った。
ふわふわして、ポイントも定まらないまま話してた。
何度も話してきた内容で、今までは普通にできてたと思うのだけど、なぜだろう。

深みにはまると、学生に雑談をしかけてしまうみたいで、でもそんなのは向こうも迷惑で面倒に決まっているので、申し訳ない気分になる。
ああ、つらい。
甘く見すぎてたのかもしれない。心を入れ替えよう。

2009年4月14日火曜日

火曜日

火曜日は疲れる。
かなり。
2コマであの人数でこんなに疲れるなら、1日に4コマしたって一緒やな。
と思った。

2009年4月1日水曜日

2009年3月8日日曜日

カント感性論の現在

昨日、ちょこまかしてから神戸の妻の実家に行って、色々ご飯食べさせてもらってから、今日の午後、神戸大学で、視聴覚文化研究会/神戸芸術学会の、カント感性論の現在、ってので、コメンテーター役でした。
とりあえず発表をざっくりまとめて、分からないことは分からないと白状して、簡単に、正面からカントのアクチュアリティって何?ってだけ聞いて、そしてあとは会場に任せました。
カントのアクチュアリティなんかねえだろう、カントを経由しなければ分からないことって、そんなねえだろう、と、正直そう思ってたのだけど、会場にいた人たちは、そういうこと言う前に、カントを実際の思考のツールに使ってみる、ということをしていて面白かったです。
新カント派とか、何らかの基礎づけをしようとした人たちはカントを要請するらしい、カントの空間論がどの程度サイバースペースの空間論に応用できるかは分からない、カントは面白いらしい、等々。
ま、発表者の方が、けっこう対照的なしっかりした発表をして、来てくれた人がきちんとした反応を示してくれて良かったです。ありがとうございました。人がいる場所で話せば話すほど、自分の知的怠慢振りを見せびらかしてるような気がしてきたけど、実は本人は対話能力を発揮しようとしてるつもりなのです。中川はあんな感じですが、別に否定的な気分でああなっているわけではないです。今後もああいう方向に向かいたいと思ってます。

と、カントのアクチュアリティに関する発表に関わりつつも、最近の僕の関心は、聴覚文化の形成プロセスにあります。神戸の妻の実家に泊まった後、六甲にあるオルゴール博物館に行きました。この写真です。
ちっちゃいけど面白いところでした。バンジョーとかアコーディオンの自動演奏楽器は動かしてくれなかったけど、自動ピアノと機械式蓄音機は動かしてくれました。オルゴールが主で、その場で音をゼロから作り出すからこそ、オルゴールは口モデルの音響再生産機械なのだけど、オルゴールの再生音を収録したcdがあって、しかもそれが音トビしてて、シュールでした。
ま、僕はそういうことに興味があります。口モデルと耳モデルの音響再生産機械が、けっこう長く併存してたのだな、とか。

そこらへんの最近のアイデアについて、打ち上げで来ていた人に話してみたところ、けっこう考えてたことが整理されたりしてきました。良かった。個人的に落ち込みきっていた二月は終わったから、これからはもう良い感じになるに違いないな。やっぱ人に話してみる/話すことで確かめてみる、ってのは、何より大事だな!


六甲オルゴール館と高山植物園:ここ。
日本全国のオルゴール館:日本中にあるんだな。オルゴールって、面白い代物だなあ…。

2009年2月26日木曜日

カント感性論の現在形-3/8(日)

視聴覚文化研究会 特集「カント感性論の現在形」
ということで、3月8日に「コメンテーター」します。
詳細はこのリンク先をご参照ください。
前で話を回す、とかより、代表質問者みたいな形みたいです。たぶん。だから、何でも質問しそうな僕にお話が来たんでしょう。

芸術(諸)学に関心がある人のほとんどは「カント感性論の現在形」には関心がないと思うし、僕も、個人的には「カント感性論のアクチュアリティ」というよりも「カント感性論に言及することが意味する、制度としての”美学”に対して持つ(かもしれない)アクチュアリティ」のほうが興味があったりします。カントについて語るという行為とか研究者(の存在)が、日本の「美学」とか「芸術学」の状況について何がしかを炙り出してくれないかな、とかそんなんです。
でも「制度としての”美学”の話」なんかつまんないから、他に何か面白い方向が見えたらそっちですね。
だからって、僕は決して、隣接領域との対話を試みたり発表者の意図を深く汲んで議論を深めるといったことをちょちょいとできるタイプの頭が切れる人間ではないので、とりあえずできることとして、何か質問し続けます。
だから、皆様、御用とお急ぎの無い方は(ある方も)、お誘いあわせの上(一人でも)、どうぞご来場ください。はやめに会場に発言権を渡したいと思います。何か面白げな発言をする人がいることを期待してます。

でもまあ、発表者が何を発表するかよく知らないので、詳しい方針は直前に考える、と。
全員の所属が「…大学非常勤講師」だな。
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大学院教育改革支援プログラム:古典力と対話力を核とする人文学教育
第15回視聴覚文化研究会/第3回神戸芸術学研究会 合同研究会
特集「カント感性論の現在形」
研究会主旨

コンピュータ・テクノロジーの到来によって大きく変化する社会において、カント哲学、とりわけ感性論を私たちはどのように捉え、または捉え直すことが可能なのか。またこうした状況下で、カント哲学の周辺で従来語られてきた「カント哲学のアクチュアリティ」という問題はどのように考えることができるのか、そもそも問いとして成立するのか。本研究会は、以上の問題に対して様々な側面から検討していく。

* 日時:3月8日 14:00~17:00
* 場所:神戸大学視聴覚教室(C152)【会場案内】
* 発表者【発表要旨】
o 杉山卓史(京都市立芸術大学非常勤講師)
o 伊藤政志(近畿大学医学部非常勤講師)
* コメンテーター:中川xx(京都大学非常勤講師)
* オブザーバー:長野順子(神戸大学)

2009年2月24日火曜日

「京都らしさ」について

京都大学時間雇用職員組合 Union Extasy : 首切り職員村 スト初日
京大での「首切り職員村」――わしら、スターダストや
エクスタシー、京大5年で雇い止め問題で、首切り職員村
ひでえ話だ。
何年も同じ状況でいなければいけなくて、そして、首を切られる。
そういう立場の人間について「自己責任論」を言う馬鹿にはなるまい。
そうしないとうまくいかなかった「やむをえない事情」とかもあったのかもしれない。
ま、「難しい話」は良いとして、このYou Tubeの動画に出てくるやつ、見たことあるな、と思った。
たぶん吉田寮のライヴで、毎回ずっと踊ってたやつじゃないか?
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で、色々思い出した。

毎朝豆腐屋でバイトしてる30くらいのにいちゃん(京大学部8回生くらいまでいった人。卒業したかどうかは知らない)が、毎週一日、自宅の下宿を「カフェとして開放してサロンのように芸術について語り合う」場所があったなあ、とか。
「シチュアショニストとやらの理屈をこねれば空き部屋を占拠しても構わないらしい」から、シチュアショニストについて知りたがるやつがいた、とか。
「内容は読まないけど、とりあえずネグリの『帝国』もっときゃ、『サヨク』って言える」から『帝国』手に入れてたやつとか。
「キョートット出版」ってあったなあ、とか。
立て直す前の京大のA号館は、夜は好きに使って良かったから、ドラム持ち込んで練習したなあ、とか。
立て直す前の京大のA号館の地下にはなぜか酒場があって、建て直すからA号館を潰す最後の夜にドラム叩いたなあ、とか。

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ま、違和感感じつつ、若かったので楽しかった、と。
で、今となって大事なのは、何に違和感を感じてたか、だと思うのだけど。

S/N 1995 京都 - キョートット出版の
「ローカルに生きていながら、世界に生きている感覚を持つこと。/ローカルに表現しながら、世界に対して表現すること。」というより、世界の中に生きている感覚を持っているかのように、世界に対して表現しているかのように感じながら、でも結局のところ、ローカルに生きて表現していた(る)だけじゃないか、と思って、違和感を感じてた気がする。

コミュニケーションは、基本的には誤解の産物だから、「世界」とやらに向かって叫んでいれば、「世界」とやらが応えてくれることもあると思う。
「世界」に「進出」した人も多かった、と言われていたような気がする。
(僕は世代的には、ダム・タイプじゃなくて、ファンタスティック・プラスティック・マシーンでもなくて、MONDO GROSSO。)
ローカルに生きて表現することが悪いわけはないし、誤解の産物でも「世界」につながるなら、それはそれで面白そうだから良いと思う。(「世界」って何やねん、と思うけど。)


じゃあ何が嫌だったのかというと、世界に向けて視野が広いぜみたいなつもりでいたのかもしれないけど、けっこう、身近な色んな人々に対する目配せがなかったこと、かな。
なんか説明がめんどくさくなってきた。
要するに、僕は、偉そうなやつが嫌いだったのだ(なのだ)。

望むべくは、「アートな人々」って「世代」であって欲しい。
「脈々と受け継がれるアンダーグラウンドでアートな京都」って、めんどくさいじゃないか。

2009年1月8日木曜日

14か15

14回+レポートだから、今日で精華は終わりだと思ってたのだけど、もしかしたら、今年度から、15回しないといけないかもしれないらしい。
一昨年度と昨年度は、14回+レポートだった。
来年度は、レポートだろうとなんだろうと、確実に15回+レポートらしい。

問題が二つあって、まず第一に、来週の木曜は関大月曜の補講。
第二に、もう話すことがない。
おお。

京都;電車

今年最初で今年度最後の精華の日、この最後の日に、叡山電鉄の回数券忘れた。
電車なんか嫌いだ。

ちょっとしたメモ:買ったけど使わなくなりそうなもの
デジタルビデオカメラ:録音もけっこうしっかりしてるし、使うと面白いけど、あんまし機会がない。
このx05htのために買ったソフトケース:スマートフォンとしてはともかく、携帯はさっと取り出して使いたい。スライドキーボード、大丈夫かな。このword mobileで編集すること、あるかな?閲覧できるのはちょっとだけ便利だったけど。

2008年12月23日火曜日

ホットファズ、ノー・カントリー、iPod nano

ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~ [DVD]
サイモン・ペッグ, ニック・フロスト, ジム・ブロードベント, ティモシー・ダルトン, エドガー・ライト
B001H7Q2VQ
ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
トミー・リー・ジョーンズ, ハビエル・バルデム, ジョシュ・ブローリン, ウディ・ハレルソン, ジョエル・コーエン;イーサン・コーエン
B001APXBUA
『ホットファズ』、すごい面白かったー。スーパーに突入した時に出てきた「フルーツ部隊」の攻撃と、最後、ミニチュアの町で戦うシーンが素晴らしかった。見ないと何のことか分からないかもしれないけど。
その後、続けて『ノー・カントリー』を見たので、切り替えが難しかった。別々の日に見たら凄みのある映画だったんだろう。
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今年のM1は面白かったのか?よう分からんけど、あんましビビッとは来なかった。なんか全体的に渋かった。去年とか一昨年がとても面白かっただけなのかもしれん。そもそも新人賞なんだから、芥川賞程度のものと思っとかな。
去年の大晦日か正月のおもしろ荘で知って以来、オードリーは好きだけど(左のツッコミの人が好きなので)(右のボケの男の気持ち悪さが倍増してた。)、でも、僕はポイズンガールバンドが好きだ。
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12/21 iPod nano
Apple iPod nano 16GB ブラック
B000VVGRPK
ある種の敗北感とともにiPod nano購入。四台目のDAP。初めてOggを再生できないプレイヤーを購入した。
しかしまあ、信じ難いまでに使いやすいではないか。
他のDAPと比べ物にならん。なんでこんなに違うんだ?
問題は、iTunesの動作が(Windowsだから?)、信じ難いくらい遅いこと。
これでは使えない。
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やりきった感のないまま、今年の非常勤、終った。
消化不良なことおびただしい。
このままでは年を終われないので、あと10日弱、がんばらねば。

2008年12月18日木曜日

携帯カメラ

やっぱし、あんましどころか、全く役にたたんなあ。
久しぶりにぐだっとした授業で今年の精華は終わり。
まだ仕事終わりじゃないけど、なんか気が抜けるなあ。

2008年11月25日火曜日

京市芸非常勤講師控室にて

最近TSUTAYAでJPOPのカバーとかオムニバスとかきいてて、やっぱユニコーンは夢で逢えたらを思い出させるなあ野沢直子は今どこで何してんだろう、とか思ったのだけど、これ、ノスタルジックなだけじゃなくて、「歌の上手な人のカラオケ」を聞くような面白さもあるんだな、そういや、芸能人がカラオケするだけのテレビ番組あったなあ。
と、何年もカラオケに行ってないし、夜スタをみたこともない僕は考えた。

で、たぶん僕は、けっこう「オリジナル幻想」というか「芸術家幻想」みたいなのをまだまだ持ってんだろうな、と思った。
それが良いか悪いかは関係なく。
僕はカラオケには何年も行ってないのだけど、カラオケとかカバーを低級とかは思わないけど、僕はそれらを面白がるためには、「オリジナル」を経由して聞かないと面白いと思えないんだろなあ、と思いました。カラオケはカラオケとして面白がれば良いんだ、とか。
なんか上手く言えんな。やっぱ思いついたことを携帯で練り上げつつメモしてくって無理があるな。親指が痛い。


カラオケする自分が想像できないのは、どんなにしょぼくともドラマーという芸人するからには、いつも「こっち」にいるつもりじゃないと、舞台に立った時に、お金払って来てくれた人に申し訳ないから、とかいう言い訳してた気もする。まあそんなこと関係なく、ほんとは、人の歌聞くのがめんどくさいからカラオケには行きたくないんだろな。今行くと楽しいかもな。僕、音痴やけど。


こういうののこと。
ユニコーン・トリビュート
オムニバス
B000VIECAK
奥田民生・カバーズ
オムニバス
B000VIECAU

BLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI
オムニバス
B000ALMV06



あと、こーゆーのを借りてみた。
なんというか、刺激がないなあ。ポップとかロックは刺激的じゃなくなることで「成熟」したのかもしれん。音楽に「刺激」を求める聴き方というのは、けっこう偏っているのかもしれん。
ま、いーけど。
しばらくこーゆー感じで、毎週TSUTAYAにCD借りるために通い続けよう。(DISCASはDVDだけにしてみよう。)
RANGE
ORANGE RANGE
B000RG1DJE

COMPLETE BEST ALBUM 「FRESH」
YUKI Tack and Yukky TAKUYA
B000CPGUW0

近藤真彦THE BEST
伊達歩 松本隆 織田哲郎
B00005GB8L

2008年11月14日金曜日

USBメモリスティックで作業

僕は毎日違う場所で作業する。
で、本や論文を読む作業以外は、読んだ後のメモも含めて全部、最終的にはtxtファイルに入力する。

とはいえ、毎日ラップトップを持ち歩くのはしんどいし、持ち歩いてても、場所とか電源確保とかの問題で、いつも簡単に使えるわけじゃない。

なので、けっこう手書きでメモして帰宅後PCに入力したり(早く入力しないと何書いたか思い出せなくなるので注意)、PC使えるとこでは、さしあたり必要なデータとポータブル・アプリケーションを入れてあるUSBメモリスティック持ち歩いて、それで色々すます。
で、今日も、USBメモリスティックに入れてあるサクラエディタで、WZエディタ式構造化テキストファイルを編集し、その後、その教室で、プレゼンテーション演習の授業でチューリッヒ・ダダについてのプレゼンを聞いた。

で、今、帰りの電車で気付いた。

一回デスクトップに出してから作業してたファイルを、デスクトップに置きっぱなしでUSBに戻すのを忘れた気がする。確か、毎日24時にデスクトップ上のファイルは削除されんだ、あそこは。

あーあぁ。


今気づいたけど、今日プレゼンしてくれた学生が学祭でやったイベントの映像もデスクトップに置き忘れた…。
面白そうだったのでファイル貰ったのに。


「現代美術」の作品を自作して展示して説明の「講演」もする、ということをしたらしい。
アイデアを聞いた時は、なんだそりゃ、と思ったけど、写真見ると面白そうだった。
ポロックとかフォンタナとか白髪一雄の「絵画」って、本当に簡単に自作できてしまうんだな。
自作できてそれについての説明もできるんだな。
中ザワヒデキの『西洋画人列伝』とか「オヤジバンド」に通じる、面白い、と思ったのだ。
「パロディ」とか「アダプテーション」とか「模倣」じゃなくて「メタ美術史」的な面白さだから、森村泰昌的な面白さなんだろうけど、大学の学祭くらいのシンプルさは、僕にとっては、逆に森村泰昌より面白そうに見えた。
来週またくれるかな。
西洋画人列伝
中ザワ ヒデキ
4757170122

2008年10月30日木曜日

学祭前

以下の内容を、携帯からポストしたつもりでいたけど、間違えて自分のgmailアドレスに送ってしまっていたので再投稿。
携帯からポスとしたのは、午後六時ごろ。
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半減どころか三分の一くらいしかいなかった。むむむ。
しかも、フルクサスの話が終わらなかった。なんでや。
やっぱ腰痛のせいかな。突然、声が止まったりするしな。

学生の時は見なかったから知らなかったけど、学祭というのは楽しそうだ。

それにしても腰が痛いことだ。

2008年10月23日木曜日

自然体の結果

なんかうまくいった。よかった。

「自然体」より、あるいは「ハキハキした声」とかに注意するより、自分が本当にその対象を面白いと思うこと、が大事なんだろう。そしたら、自然体にもなるし、声もハキハキするだろう。
ある対象にいつまでも関心を持ち続けるというのは難しいけど。切り口は変えていこう。だから授業用ウェブサイトのスライド、ほんとに資料集にせねば。

ピンポイント天気予報

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