ということで、仲は悪かないけど全くコミュニケーションのなかった兄貴と、たぶん15年以上ぶりに、親を介さずに(僕の妻がいたけど)一緒に夜のスーパーに出かけて、MESA(オークワ・グループのスーパーのブランド名の一つ)で、良い食べものをたくさん買ってもらった。
で、太陽のたまご(宮崎産のマンゴー)を買ってもらった。
とりあえず何か良いもの食べれば何か良いことを思いつくだろうし、二年間猶予があるなら何とでもなるだろう、ということらしい。
ということで、明日食べよう。
和歌山からの帰りに食べた生キャラメル、美味かった。
ということで、色々整理とか区切りをつけつつあるはずなのだけど、まだ色々と片付けておかないといけないこともあるし、色々決めておかないといけないことがあるなあ、と思った。
一ヵ月後、半年後、一年後、二年後の就業職種とか就業形態の希望とか、どこかに提示するための履歴とか職歴とか学歴とか。
整理せねば。
まあ何とかなるだろう。
幾つかの論文の整理も並行作業で進めておかないといけないのがけっこう面倒くさいけど、こっちは、まあ、けっこう簡単にできるはずだ。
2009年7月12日日曜日
マンゴー
2009年7月11日土曜日
2009年7月5日日曜日
科学のまちの博士たち
けいはんな学研都市~「科学のまちの子どもたち」プロジェクト展開中: "科学のまちの“博士”たち"
木津川市図書館に行ったら、このポスターが貼られてあって、知った顔が幾つかあって、びっくりしました。
科学のまちで文学博士は博士の将来に絶望したのだけど(「博士であること」そのものにはほとんど何の意味もないことを思い知ったのだけど)(というか、一般論化したり他人のせいにしてはいけない。僕は自分の事例のことしか念頭に置いていない。)、今日は『レスラー』を見るべく夕方から京都シネマに出かけてマノアマノでご飯食べました。
で、四条まで出てから、今日から『レスラー』の上映時間が午後三時からに変わったことを知りました。
ショック!
なので、結局サンダル買って帰りました。
なので、この夏の和歌山への帰省は、和歌山で『レスラー』が上映されているときにすることにしました。
で、帰宅してから、やっと『007 カジノ・ロワイヤル』見ました。
007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
エヴァ・グリーン, マッツ・ミケルセン, ダニエル・クレイグ, マーティン・キャンベルダニエル・クレイグは、かっこいいか、と言われると、たぶんかっこいいと言われるんだろうとは思うけど、何だか「面白い」。そして、007にも関わらず、ハラハラドキドキしました。
子供の頃に見た印象しか残ってないので「007シリーズ=陳腐でちゃちい」という印象だったのだけど、カメラワークとかストーリー展開とか、面白かった。
次作も見ておこう。
2009年7月4日土曜日
転機と利根川と黒崎
妻のMixi日記における指摘より、二匹のロボロフスキーを飼い始めたのは、今、我が家が色々な転機を迎えているかららしいことが明らかになった。
で、名前は、中川家で今読まれている『カイジ』にちなんで、「利根川」と「黒崎」。僕にも判別できるようになった。
比較的細くて元気に走り回っていることが多いのが「黒崎」で、比較的太っていて腹を出して寝ていることが多くてたいがい「黒崎」に乗られているのが「利根川」。
僕は、『カイジ』の世界では、まず間違いなく「利用されたり食われたりする側の人間」だし、ここ数年、「利用されて終わったなあ」とか「無視されて終わったなあ」という人間関係に悩んでいたけど、でもまあ、正確には(そして普通の話だけど)、僕は『カイジ』の世界の中で生きているのではない。
なので、「利用されたり食われたりする側の人間」だからといって、「悲観的」になる必要はない。
と同時に、「利根川」と「黒崎」をハムスターのように手玉に取れるからといって、だからといって何らかの優越感のようなものを感じることもない。(当たり前だ。)
とはいえしかし顕著な変化が幾つかあって、例えば、Flickrの写真にコメントしてくれる人が増えた。
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34になる前に、区切りがついたらブログを引っ越そう!
2009年7月3日金曜日
2009年6月27日土曜日
2009年6月26日金曜日
20090620-0625
2009年6月16日火曜日
memo-MAN ON WIRE
| 大阪 | 梅田ガーデンシネマ | 7月上旬 |
| 劇場URL | http://www.kadokawa-gardencinema.jp/umeda/ | |
|---|---|---|
| 京都 | 京都みなみ会館 | 7月25日~ |
| 劇場URL | http://www.rcsmovie.co.jp/ | |
|---|---|---|
2009年6月15日月曜日
memo-スライド区画 格納 Impress - Google 検索
スライド区画 格納 Impress - Google 検索:「スライド区画」の右側じゃなくて、「スライド」と書いてある文字の右側をダブルクリック!
メモ-「レジーナフォン」
「ディスク型オルゴールとディスク型レコードの兼用型機器」あるいは「オルゴールと蓄音機の兼用型機器」
けっこう面白そうなので、今後、調査すること!
まずはウェブクリップのメモ。何をどこから調べ始めたら良いのか、から考えること。
オルゴールを紹介: "レジナフォンスタイル240 (Reginaphone Style 240):アメリカ 1910年代:オルゴールと蓄音機が兼用となった便利なオルゴール。上部両端にライオンの顔が付いています。"
オルゴールと蓄音機の歴史: "ディスク型オルゴールがかけられ、ディスク型レコードもかけられる正しくオルゴールと蓄音機の折衷機"
Regina Music Box - History and value by art historian Dr. Lori: "History of Music Boxes"
2009年6月7日日曜日
求む音源-『ザ・ヴァイオリン演歌』
今、授業準備のために明治期日本の「はやり歌」の変質について勉強してます。
なので、以下の音源をお持ちの方、おられましたら聞かせてくれませんか。
中古でも見つかりません。
ザ・ヴァイオリン演歌
桜井敏雄
ザ・ヴァイオリン演歌/桜井敏雄 | _1.対話1(演歌事始) ※ なぎら健壱との対談です _2.ダイナマイト節 _3.対話2(演歌街を往く) _4.オッペケペー _5.対話3(ヴァイオリン演歌誕生) _6.ハイカラ節 _7.スカラーソング _8.間がいいソング _9.対話4(演歌風俗) 10.カチューシャの唄 11.さすらいの唄 12.東京節 13.対話5(流しへの展開) 14.新金色夜叉 15.新酒場の唄 16.船頭小唄 17.対話6(若き桜井敏雄) 18.流浪の旅 19.復興節 20.対話7(師:石田一松) 21.のんきな父さん 22.対話8(すばらしき仲間たち) 23.当世銀座節 桜井敏雄(1909-1996)さんは、いわゆる大道芸人といえるのでしょうか。バイオリンを弾きながら、唄を歌って、なんというか、小沢昭一氏の世界にも通じるところがあります。 ハイカラとは、このような世界のことをいうのでしょうね。 . |
2009年6月6日土曜日
2009年6月5日金曜日
memo-National Library Board - PathFinder for SoundArt-2005
National Library Boardというのは、シンガポールの国立図書館らしい。
で、色んな資料案内を作成したらしく、2005年作成のSoundArtのためのPathFinderへのリンクがあった。
Sound art: "National Library Board Singapore, 2005-10-01":作成者のBalagopal, Robertaという人は、ぐぐった限りでは、この図書館の職員らしい。
2005年作成だけど、2001-2005, 2005-2009年の資料は含まれていない。(ある。)
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以下、案内されているウェブサイト。
いくつかはリンクがなくなっている。
選択基準がよく分からないけど、出発点だからこんなものなのかもしれん。
Douglas Kahn関係(というか、オーストラリアとかCA近辺の活動)へのリンクがない。作成した人は知らなかったのかな。分からんけど。
あんまし突っ込んでも仕方ないだろう。
Paul Klee und die Musik
Tune the World: Sound sculptures - Pictures - Drawings - Haus der Kunst - Absolutearts.com
Sound Art Music and Texts of Dan Senn
Sound Travels
Max Neuhaus
Wassily Kandinsky
2009年6月2日火曜日
国内最古の京大「吉田寮」建て替え、大学側が計画案提示 : 社�
国内最古の京大「吉田寮」建て替え、大学側が計画案提示ほうほう。
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国内最古の京大「吉田寮」建て替え、大学側が計画案提示
現存する学生寮としては国内で最も古く、かつては学生運動の拠点だった京都大の「吉田寮」(京都市左京区)について、大学側が寮生らでつくる自治会に対し、具体的な建て替え計画案を初めて示したことがわかった。
建て替え計画は30年以上進んでいなかったが、建築後1世紀近くたって老朽化、耐震性に懸念が出てきたことから、これまで大学側に反発してきた自治会も交渉に応じている。
京大関係者によると、吉田寮は1913年(大正2年)建設。木造2階建て3棟で定員約150人。現在の寮費は月約2500円で、自治会が運営や入寮者の選考などをしている。
大学の計画では、2010年度に寮西側の旧食堂棟を取り壊し、現在の寮生と留学生約180人が入居する「A棟」を新築。その後、寮を取り壊して「B棟」を新たに建て、全体の収容人員を約400人に拡充する。
このうち、A棟新築については、6月までの合意を目指す大学側に対し、自治会も「安い費用で住める寮の定員が増えるのは、ありがたい」と前向きで、寮費や入寮期限の設定などを巡って話し合いが続いている。
ただ、寮の取り壊しが前提となるB棟建設に関しては
吉田寮は、1960年代の大学紛争で闘争の主要な舞台となり、警察の家宅捜索を受けたこともある。建て替え計画は、在寮者名の確認や在寮期限の設 定などを求める大学側に学生らが反発、決裂を繰り返してきた。ところが、耐震性への懸念が大学内外から相次ぎ、大学側は昨年11月、改めて建て替えの意向 を表明。今年4月、計画案を示した。
2009年5月28日木曜日
フレディ・マーキュリーが日本語でインターナショナルを歌う映像
フォルマント兄弟アルスエレクトロニカ入賞!らしい。
21世紀に入ったばかりの頃、このフォルマント兄弟が好きで、Read Pleaseとかいう名前のフリーソフトを使って合成音声を歌わせてDTMごっこしてたことを思い出す。「人工合成音声」について、プログラミングもできないまま、趣味程度に情報集めてた時期がある。「プログラミング」とか理系の知識があればなあ、と、初めて思った時期かもしれない。
ギターは内橋和久らしい。
だから、今でもばりばり活動している人たちに対して失礼な話だけど、僕の個人史においては、なんだかノスタルジックな感じ。
Le Tombeau de Freddie
ここに、映像と音楽と説明PDFがある。
まだ読んでないけど、映像だけ見た。
面白いなあ、と思う。
単なる人工合成音声じゃなく、ある特定の個人の(いわゆる”ロック・スター”の)声の再現(?復元?)。初音ミクと違って、サンプリング・テクノロジーは使ってないんだな、きっと。
と思うが、テクニカルな話はさっぱり分からない。残念。
あと、「アルス・エレクトロニカに入賞したこと」が、どこでどのくらいすごいことなのか、もよう分からんけど。
あと、僕は両方知ってるけど、フレディ・マーキュリーとインターナショナルは、どこでどの程度知られてるのかもよく分からん。
つうか、こういう作品は、何なんだろう?
とりあえず面白がった後、どんな風に接すれば良いのだろう?
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なんで僕はインターナショナルを知ってるんだろう?と思ったけど、たぶん、これ↓。
大工哲弘の名作だと思う。他のアルバムより好き。
でも、どんな風に評価されてるアルバムなのかよく知らない。
→
このポストを書いてからアマゾンのページを見たら、これ、中古で9500円?
なんで?
リイシューされないの?
ジンターナショナル
大工哲弘
2009年5月25日月曜日
名前に決められる。
妻が隣でやってたので、本名でやってみたら、けっこうな占い結果でした。
少しでも当てはまっているようにも思えないので、何も思わんけど、名前だけで運命を宣告されるのは腹立つもんだなあ、と思いました。
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画数と良運 赤ちゃんの命名・名付
中川xx の画数・良運
| 天格 7 | 吉 |
| | 強い意志 独立心 |
| | 名門です。家訓をまもり、男性を中心に栄え、女性は女傑が多いようです。 |
| | 天格とは、姓の漢字の画数の総計です。祖先運を表しています。天格だけで吉凶は判断しません。 |
| 人格 10 | 凶 |
| | 多難 大凶 |
| | むら気で凝り性です。配偶者や実子、親との縁薄い傾向です。 |
| | 人格とは、姓の最後と名前の最初の画数合計です。名前の中心にあたる部分で、家庭・仕事・結婚運、二十代くらいまでの運勢を表し、主運とも言われます。 |
| 地格 14 | 凶 |
| | 孤立 不遇 トラブル |
| | 気苦労性で、一家の柱となって活躍します。じっとしているのが苦手で、努力家、料理が得意、正義感もあります。 |
| | 地格とは、名前の画数の総計です。性格・才能・金運・適職、幼年期から中年期までの運勢を表します。 |
| 外格 11 | 吉 |
| | 幸運 富 地位 |
| | 人からは、いつもニコニコ、社交上手、話術が巧み、友人、親を大切にする、見栄っぱり、金づかい荒い人というように見られています。 |
| | 外格とは、総格から人格を引いた数です。家族・職場などの外因的要素、対人関係・社会的環境の運勢を表します。一字姓、一字名の場合、天の恵みとして霊数1を加えます。 |
| 総格 21 | 吉 |
| | 独立 統率力 名誉 |
| | 常に人の先頭を行く。権力欲、征服欲強くグループの長として活躍。体力もあり晩年まで実力者、などの特徴があります。 |
| | 総格とは、姓・名前の画数合計です。人生全体に影響を及ぼし、主に中年期以降を表します。 |
2009年5月23日土曜日
Danger Mouse
デンジャー・マウス、EMIに対抗して空っぽのCDRを発売!!
米国の人気 DJ、EMI との著作権トラブルに対抗してブランク CD-R を「アルバム」としてリリース
1.
今日、初めて知った。
ビートルズの「White Album」とJay-Z の「Black Album」をミックスしたアルバム「Gray Album」をリリースしたけどEMIに出荷停止にされてBitTorrentでアルバムを無料配布したDJ Danger Mouseが、Blank CD-Rをリリースするらしい。(16 May 2009時点の記事で「Music producer Danger Mouse is to release a blank CD ...」なので、まだリリースしていないみたい。)
(DJ Dangermouse - The Grey Album download)
2.
へー、と思って、元の記事を斜め読みした。
よく分からないけど、EMIに新しいアルバムのリリースを拒否されたから、Blank CD-Rをリリースして、音楽データはオンラインで配布するらしい。
スラドには「ダウンロードできる」と書いてあったけど、僕はダウンロードできるリンクは見つけられず、ストリーミングしか見つけられなかった。
『Dark Night of the Soul』というタイトルのアルバムで
Sparklehorseというロック・グループと一緒に作ったもので、どういうことか分からんが、Iggy PopとThe Flaming Lipsをフューチャーしたアルバムで、そんで、なぜか、デヴィッド・リンチのアートワーク(写真とか)が付属しているらしい。
(デヴィッド・リンチは、何をしてるんだろU?不思議だ。)
で、ブランクCDRには「For Legal Reasons, enclosed CD-R contains no music. Use it as you will.(法的な理由で、同封のCDRには音楽は記録されていません。自由に使ってください。)」と書かれるらしい。(まだ実際にはリリースされていないので決定ではないのだろうけど。)
3.
ここから聴けるので聴いた。
かっこよかった。The Grey Albumしか知らなかったけど、DJ Danger Mouseは、Madlibのように面白い音楽家なのかもしれない、と思った。
でも、「Blank CD-Rでリリースしなければいけない音楽」(そんな音楽があるとして)には聴こえない。「普通」に、記録済みCDでリリースしたら良いんじゃないか、と思った。
一回流して聴いただけでは、EMIにリリースを拒否される理由が分からなかった。
4.
ブランクCDRをリリースして、音楽はダウンロードしてくれ、というやり方について。
「記録済み音楽CDの販売を"過去の行為"としてパロディ/パスティーシュする行為」だとか「音楽の流通のあり方の変化を告知する出来事」だとかなんか考えてみようとしたのだけど、それって、僕が考えるよりも上手く考える人がいるに違いない、と思った。
時代とか社会の変化を受け入れて理解するのに役立つ言葉とか。
全く使えないのは話にならないけど、僕は、そういうことを「予知」する立場にはいないだろう。別にレコード会社で働いているわけでもないのだし。
5.
それより、「PCを使って、ネットから音楽データをダウンロードしたり、そのデータをCD-Rに記録することができない人々の行動」って、面白そうだなあ、と思った。
PCとかネットを使って音楽とつきあえるかどうかは、テクノロジーに対するリテラシーの有無が、その行動様式を根底から分けてしまう、分かりやすい事例のはずだ。
一見外からは分からないけど(例えば、ネットを使う/使わない、に、必ずしも学歴は関係ないとか)、実は全く異なる行動様式を持つ人々は、どのように同じ一つの社会の中で共存するのか?とか。
6.
ま、これも、僕が考えるべき問いではない気がするけど。
ふと思いついた、ちょっとした教訓。
誰かが音楽(の将来)とテクノロジーについて語っている場合、話している人が「その話が当てはまるのはどういう種類の人々かを考えているかどうか」に注意しよう。
その意味では、僕が2008年に書いた(けれど、仕事にはならず埋もれてしまった)ものは、よくないものだったな。
と反省。
→元ネタの記事はここらへんか?それとも他にソースがあるのか?
Exclusive First Listen: Danger Mouse And Sparklehorse Team Up With David Lynch : NPR Music
BBC NEWS | Entertainment | Danger Mouse to release blank CD
→
僕の好きなMadlib。分かりやすいから。
Shades of Blue
Madlib
2009年5月18日月曜日
memo-orangeflux design
orangeflux design
lettersをcomposeしてvisual recordingする人々らしい。
「タイポグラフィーの実験」は、磁気テープが登場する以前は「声、朗読の実験」のための手段だったけど、磁気テープの登場以後も「visual music」のための手段として用いられている、という事例
Sonic Graphics/seeing Sound
Matt Woolman
『ロスト・イン・トランスレーション』をDVDで見て、その翌日のニュースに驚いた。
ロスト・イン・トランスレーション [DVD]
ソフィア・コッポラ
日本語が分からない人が見たら、素直に(=監督の意図どおりに)「外国で不安になって恋に落ちそうで、でも恋に落ちるわけじゃない年の離れた男女」の物語として見れたのかもしれない。
でも日本語分かるしなー。
あと、外国にしばらく滞在するなら、その国の言葉を少しでも覚えろよ、とも思う。
スカーレット・ヨハンセンはキュートだったしビル・マーレイはかっこよかったけど、でも、なんかあんまし共感しきれないなあ、と思った。
「日本」の描き方が偏っている云々という意見々は、まあ、愛嬌みたいなもんで、あんましどうでも良いんじゃないかな、と思った。
アメリカ人は「外国」には興味なんかないんだから、あんまり期待しちゃいけない。
全体的に80年代っぽくてなんか古いなあ、と思ったのは、ジザメリとマイブラの音が流れてたからだろう。
それより、松本人志が結婚!というニュースを知ってびっくりした。
だから「放送室」は終わったのか!とか。
この「喪失感(みたいなもの)」はなんだろう。
ダウンタウンって、30代前半くらいにとってはすげーんだな、と思った。
それとも僕だけか?
ま、他人事なんで、どうでもいいっちゃ、いいけど。
ただ、昔の同級生たちはどう感じるんだろう?ということを知りたくなったニュースだった。
(「どうでもいい」って奴のほうが多いんだろうなあ…。)



